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ウォーキングとランの違いを理解しよう! #ランナー が「#速くウォーキング 」するときの注意ポイント

ランとウォーキング(早歩き・速歩)は違います。

 

ランとウォーキングでは、当然ランの方が「前へ進む効率」は良いです。

それは、出せるスピードの最大値からみても(単純にランとウォーキングで競争したらランが勝ちますから)

分かると思います。

つまり、ウォーキングをするということは

「前に進む効率」が悪い動作をしているので、

「前に進む効率」の良いランをしている方は「効率の悪さ」に戸惑います。

「これだけ、一生懸命身体を動かそうとしているんだから、早く進んでいるはずだ」

と思っても、意外とスピードが出ていない。

そうなると、スピードを出そうと思って、

力任せにスピードを出そうとして、さらに身体の動きが悪くなります。

ウォーキングはランと違って「前に進む効率」が悪いので、

ラン以上に「効率良く身体を使う」ということが求められます。

 

だからこそ、大事になのは、、、

いきなり速くウォーキングしようとしないで、

ゆっくりウォーキングして「効率よく身体を使う」をトレーニングするのが大切です

 

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