BLOG

ウォーキングブログ

着地の感触「グニュ」という情報からした、フォーム修正とは?

今日も気持ちよく15㎞を1時間23分で歩きました。

のんびり入って、気が付いたら5’30/㎞くらい。

気持ち良く歩けていたので、そのままをキープ。

 

かかと着地から伝わる情報から、いろいろとフォーム修正しました。

3㎝くらいのソール(靴底の厚さの部分と言えば良いですかね)なので、

硬めのソールでもしっかりとかかとから着地すれば

グニュっと沈む感覚が伝わります。

着地が踏み出して過ぎてしまうと、そのクッション(グニュっという感覚)がブレーキになるので

このグニュっという感覚をなるべく真下に出るように

足の着地を調整し、ソールがブレーキにならないようにフォームを調整。

 

真下になればなるほど、このグニュっという感覚が小さくなり

重心はしっかりと掴まえて蹴れるけど、ソールでブレーキが掛からない

 

そんなことを考えていたら、自然とペースが上がっていた

という感じでした。

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング中級者以上が気を付けたい、ブレーキを掛けて歩かないこ…
  2. 【競歩】78歳で75歳の記録更新して自己記録達成した方の「レース…
  3. ウォーキングや競歩で、スピードを維持し続けることができない要因
  4. 早くウォーキングする!ランニングをするより、ウォーキングで時速7…
  5. 105㎞ウォークトップゴール Sさんのからお礼メールから見るトッ…
  6. ウォーキングでスピードが落ち始める最初の兆候
  7. 1kmをまずは10分で歩くことは、初心者ウォーカーもベテランウォ…
  8. ウォーキング 足の付け根 痛くなるという方へ 2023年12月
<<
PAGE TOP