BLOG

ウォーキングブログ

競歩 ウォーキング で 長距離では、ペースを作る時に意識したいこと。

目標とするタイムより

やや速く歩くか?、しっかりとペースを守るか?

今度、UWTTの100kmに出る方から

ご質問がありました

一般的なセオリーだとペースを守る、です。

そして、余力があるようであれば

最後の10㎞くらいからペースを上げてみる。

これが一番安全運転です。

もちろん、余力と残り距離を考えて

もっと早い段階でペースを上げても良いでしょう

やや速く歩けば「貯金」ができて

精神的にも安心できますが、

その「やや速く」を意識した結果の先に

「大きな借金」(急激なペースダウン)

となっては身も蓋もありません。

 

イーブンペースを守って、

目標タイムが切れなかった場合は、

練習が足らなかったとあきらめがつくもの。

オーバーペースだったか。。。

っとなっては実力を出し切れずに終わってしまい

悔いが残ります。

 

お勧めはペースを守り、後半スピードアップです

Follow me!

関連記事

  1. 2018つくばりんりんロード100キロウォーク 分析①
  2. 競歩のルールに骨盤を使って歩け!というルールは無い
  3. 走ってはいけません。ウォーキング大会ですから。 東京エクストリー…
  4. 歩けなければ、走れない スピードのために、自分の「位置」を知ろう…
  5. 競歩、膝を伸ばすことで大切な事
  6. ウォークの着地の衝撃、ランの着地の衝撃
  7. 時速7㎞以上で10㎞をウォーキングするための、シンプルな基礎トレ…
  8. 冬季北京五輪 スキー ジャンプ 高梨選手の失格を考える。失格が良…
<<
PAGE TOP