BLOG

ウォーキングブログ

片麻痺(脳梗塞)の方に、ウォーキング(Aruku)技術を高めるためにしてもらった、シンプルな方法

杖を使って歩くことから、足を使って歩くことに
徐々に慣れていく

・ゆっくり歩くこと

このことに重点を置いて、歩いてもらいました。

「ゆっくり歩く」は、一歩にしっかりと立つと言うことへの意識付けです。
どうしても、杖を頼って歩くことが長かったので、
杖を頼って歩く癖がついています。
そうなると、杖に何かあった時に転倒のリスクが高まります。

杖を頼らないようにするには、ゆっくりで良いので
自分の両足をメインで歩く(ウォーキング)することが重要です。

もちろん、杖はついてもらいますが、メインではなく補助的に。

ゆっくり歩くことは、一歩一歩にしっかり立つと同時に
ゆっくりなので自分の歩くフォームに意識を置きやすいというメリットがあります
〈踏ん張る〉〈持ち上げる〉〈着地する〉
この一連の動作を自覚しながら身体操作ができるのは、ウォーキングの技術を高めるために
とても効果的な方法なのです。

 

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング 掌(手のひら)は握るべき?開くべき?
  2. #ウォーキングフォーム を崩してまう原因の1つは、上半身の使い方…
  3. 最近のトレーニングは
  4. ウォーキングの前に、やりたいエクササイズ
  5. 日差しが弱くても、「しっかり給水」+休憩
  6. ウォーキングは寒さに弱く、ペースが落ちる。効果的な対策は?
  7. 初心者の競歩選手を悩ます、脛の張り
  8. 速く歩く一番シンプルな方法
<<
PAGE TOP