BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキング 腕振りの仕方、肘を曲げるのに慣れると脇が動くのが分かり、肘を伸ばした腕振りに戻れなくなります。

「肘を曲げて腕を振らないと、脇が動く感じがしない」

このコメントは、競歩選手が言ったのではなく、

ウォーキングをサポートさせて頂いている68歳女性の言葉。

 

肘を伸ばして腕を振ると遠心力が働くので

お腹を捻じって骨盤が動く感覚は得られやすいです。

 

ただ、お腹より上の「脇」となると

肘を引いた方が、お腹を捻じるのに意識しやすい「胸椎」

を使える感じが得られやすいのでしょう。

 

だから、肘を曲げた腕振りに慣れてしまっている68歳女性は

「肘を曲げた腕振りの方が、楽~」

っと言って、コンパクトに肘を曲げて歩きます。

 

腕振りとお腹を意識してトレーニングすると

胸椎を使うことになり、これを習得してしまえば

もう、肘を伸ばした腕振りに戻れなくなります(笑)

ーーーーーーーーーーーー

パーソナルでウォーキング・競歩・ランニング(競歩式)を習ってみませんか?

自分の目的・体力に合ったエクササイズ+ウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

#寒い時期 #寒さ対策 #ウォーキング #膝痛 #楽に歩く #早く歩く #競歩 #ウォークからランにつなげる

#マラソン完走 #誰でも出来るマラソン完走 #マラソン #健康増進 #体力アップ #後期高齢者

#パーキンソン病 #ストライドを広げる #回転数を作る #運動 #ランニング #腕振り

 

 

 

Follow me!

関連記事

  1. 時速8㎞でウォーキングする70歳女性、というギャップからか、短時…
  2. ウォーキング・ランニング 寒い時期の「鼻水」対策
  3. ウォーキングで足裏の親指やその付け根(母指球)にマメが出来る方
  4. 100㎞ウォーク対談 無事に?終了
  5. 呼吸がきつくなった時にしたいこと
  6. 【ウォーキング・競歩】で、着地する際の足首の角度、踏り出す脚の角…
  7. ウォーキング・ランニングにお勧めしたい GARMINの時計
  8. 競歩、膝を伸ばすことで大切な事
<<
PAGE TOP