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【健康ウォーキング】目的が変われば「歩くペース」は変わる

健康、という言葉の意味はとても広いです。

いつまでも、病気をしないで長生きしたい

いつまでも、自分の足で歩いていたい

いつまでも、スポーツを楽しみたい

などなど、

人によって健康の価値は様々でしょう

 

上記に挙げた、3つの「いつまでも」

3つともウォーキングのペースをアドバイスするときに

同じペースではありません。

 

一番シンプルな、「いつまでも病気をしないで長生きしたい!」

であれば、

お勧めのウォーキングペースは、

「次の日も、必ず同じペースで、同じ距離を歩ける、スピード」

 

継続が出来る、というのが「健康」で居続けるための最大のポイントだからです。

 

「継続」で大事なポイントは、「無理をしない」ということ。

それが、とても大切です。

 

そして、より「健康」という視点に立つならば

ウォーキングだけでなく、エクササイズをする、ということも重要です。

 

実は、ウォーキングなどの有酸素運動では、絶対値としての筋肉量は増えないからです。

どちらからというと減る方向に向かいます。

だから、ウォーキングだけをすれば良い、という訳ではありません。

 

「いつまでも病気しないで長生きした」が目的であれば

ウォーキング+エクササイズを「無理をせず」おこなっていきましょう

実際にパーソナルでも、健康目的の方には積極的にエクササイズもおこなっています

 

 

パーソナルでウォーキング・競歩・ランニング(競歩式)を習ってみませんか?

自分の目的・体力に合ったウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

 

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