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ウォーキングでスピード出すために、やってはいけないこと歩幅の作り方

昨日は無料のWEB初心者競歩メニュー講習会ご参加ありがとうございます!!

スタートがバタバタして30分遅れてしまい失礼しました。

その中でも、スピードの出し方のご質問も多く、ここでも回答したいと思います。

 

ウォーキングで歩幅を広げるときに、多くの方がしてしまうミスは

「脚を前に出そうとする」

このことが反ってスピードを殺してしまいます。

 

そもそも「何のために歩幅を広げるか?」っと

考えれば、前に脚を出すのが良いことか?悪いことか?は分かります。

 

おそらく、多くの方はウォーキングでスピードを出そうとして、歩幅を広げると思います。

ですが、、、

「脚を前に出しても身体は前には進みません」

止まってやってみれば分かりますが、

脚を一歩踏み出した「その足の上に身体はありません」

一歩足を踏み出した態勢で、自分の脚元を見てみれば

スタートした位置から後ろに脚を蹴りだした分しか前に進んでおらず

前に出した脚の上に身体が無いのは、よく分かると思います。

 

脚を前に出しから進んだのではなく、

脚を後ろに蹴りだしたので身体がその力に押されて前に出ています。

 

前に進むのに身体の前面にある筋肉を使って進めません

逆に考えてみると分かりやすいでしょう

後ろ向きに歩くときに、お尻やモモ裏の筋肉を使って脚を出すのではなく

太ももの前面を使って押し出すようにして進みます。

 

後ろ向きだと進行方向の反対側の筋肉は意識できるのに

前向きだと進行方向の反対側の筋肉を意識せず、前に出す方の脚を意識するのは不思議な話です。

 

速く歩くためにも、後ろに大きく踏み出して歩くのはとても大事なポイントです。

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