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競歩でフォームの感覚が狂ったとき(不調になった)、心がけたいこと

どんなにトップアスリートでも、
フォームの感覚が「狂う」ということは起きます。
プロゴルファーがたった1日で何万回と繰り返したスイングなのに
ある日突然感覚がずれるような。
競歩の選手でも良く起こります。
そんなとき、どうやって修正するか?
基本的には、「ゆっくり」「脱力」「一歩に載る」
このことを意識しながら歩くことが必要です。
競歩でフォームが狂う時の大半の理由は「一歩に載れない」
つまり、体重が載って蹴れない、っということです。
長く競歩選手をしている方であれば分かると思いますが
体重が載っている感覚が無いと、進んでいる気がしません。
そうなると、スピードが出せる気がしません。
常に空回りしているような。。。
「ゆっくり」歩けば必然的に一歩に立っている時間が長くなります
「脱力」は、必ず体重を支持脚(立つ脚)に載らないと作れません
「一歩に載る」上記の脱力のために必ずしなければならないこと。
この3つを意識して、長く歩くことが重要です