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ウォーキングブログ

たった90分のトレーニングでも理論立てして計画されたトレーニングであれば成果はでる。

100kmのために、どんなトレーニングをすれば良いのか?
福岡の講習会でよく聞かれた質問です。

例えば、
1週間で毎日10kmづつ歩いて合計70kmを歩けばよいのか?
それとも週末にまとめて35km+35kmを土日で歩けば良いのか?

結論から言えば、どちらも正解で、どちらも不正解です。

トレーニングとは、
「いつ」「どれぐらい(量)」「どんな練習をするか(質)」
で決まってきます。

つまり、
10kmを毎に歩くというトレーニングをした方が良い時期もあれば
まとめて長い距離を歩くべき時期もあるということです。

大会までずっと同じようなトレーニングをするのは、効果的な練習とはいえません。

大会から逆算して組み立てる、このブログでもよく書いてきた課題です。

逆算してトレーニングを組み立てる、ということを知らないと
どうしても、たくさん歩くだけ、というやり方から脱することが出来ません。

福岡での講習会で、
身体の使い方をじっくりとおこなった後で、
ウォーキング為のドリルトレーニング(反復練習)をして

「このペースであれば100kmは歩き切れる、っと思うペースで歩いてみてください」
参加者は皆さん何度も100kmウォークをされている方ばかりで
ご自身の100kmを歩くべきペースは体感的にも知っているはず。

ですが、みなさん軒並み時速8kmぐらいで歩き
ある方は「おかしい!いつもより時速1kmも速過ぎる!」
っと速過ぎる事に驚いていました。

(楽に、速く歩く講習会なので、狙い通りの結果で驚かれる。。。)

90分の練習でも、どう組み立てるのか?でスピードや歩き方は変わるのです
だから、しっかりと計画を作れば、結果は出ます。

 

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